自分ができていないと感じた日
こんばんは、こっしーです。
1か月ぶりですね。
今日は、上司と話した内容と、その中で気づいたことについて書こうと思います。
今日、上司から「立ち会いを見ていて気づいたことがある」と言われ、打ち合わせに呼ばれました。
最初は、自分が人と話していたことについて注意されるのかなと思っていました。でも実際は違いました。
「立ち会いでは、もっと主体的に動いたほうがいい。外注さんに任せきりではなく、自分から設備の操作をしたり積極的に動いてほしい」
そんな話でした。
自分は、外注さんがいるから立ち会いは任せ、自分はサポート役のような立場だと思っていました。でも、会社から求められていた役割は違っていたんだと気づきました。
その後、自分が今感じていることも上司に話しました。
正直、自分は能力が高いとは思っていません。プログラミングも経験も社内では少ない方です。社内での現場調整も長いブランクがあります。
だから今の仕事でも、「本当に自分で取りまとめができているのだろうか」と感じていました。
もちろん、それを言い訳にするつもりはありません。
今の自分にできることは精一杯やっています。ただ、会社のやり方や現場の文化、共通言語を十分に理解できていないまま仕事をしていることが、うまくいっていない原因の一つだと感じています。
そもそも、会社のやり方や共通言語が分からないまま仕事をしていたことに気づいたのも最近です。
それまでは漠然と取りまとめをしていて、進捗が遅れていく理由もよく分からないまま仕事をしていました。
現場や会社進め方を知らないまま調整役をしていたことに、ようやく気づき始めた。そんな状態です。
だからまずは現場で調整を経験したい。そんな話をしました。
すると上司から、
「まだ現場で一人で調整できるレベルではないよ。」
と言われました。
さらに続けて、
「前回も今回も、一人でやっていたわけじゃないよね。必ず先輩がついて、一緒に進めてきたじゃないか。」
そう言われた瞬間、ハッとしました。
確かに、これまで担当したプロジェクトでは、自分が前に立って取りまとめをしてはいます。
でも、難しい判断や困った場面では、必ず先輩が支えてくれていました。
だからこそ、最後までやり切ることができた。
自分では「頑張っているのにうまくいかない」と思っていました。
でも実際は、「一人でやれている」と思い込んでいた部分があったのかもしれません。
今振り返ると、自分は思っていた以上に思い上がっていたんだなと思います。
もちろん、自分が何もしていなかったわけではありません。
それでも、今までやってこられたのは周りの支えがあったからです。その事実を、どこかで忘れていたのかもしれません。
仕事が思うように進まず、精神的にも苦しい時期が続いています。
それでも今日の話を通して、自分はまだ一人前ではないこと、そして多くの人に支えられながら仕事をしていることを改めて実感しました。
今日は、自分の考え方が少し変わるきっかけになった一日でした。
以上、こっしーでした。

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