自己肯定感と自己効力感について
こんばんは。
こっしーです!
皆さん、お久しぶりです!
最近パソコンを購入してウキウキなこっしーです。
前まではスマホで記事を作っていたのですがやっぱりパソコンで打つと早いなと思う今日この頃です。
さて今日は自己肯定感と自己効力感という単語を知ったのでそれについて少し話をしたいなと思います
まずこの自己肯定感と自己効力感という単語を知ったのは「紫藤ナナ」さんというVTuberの方です。
「毒親座談会」という企画が色んなことを考えさせられて好きなのですがそこで出てきた単語です。
「毒親座談会」は現時点で5回目までやっています。もし興味がある方は見てみてください。
自己肯定感と自己効力感とは何か
まず単語をChatGPTで調べると以下のように出てきます。
■ 自己肯定感(self-esteem)
👉 「自分という存在そのものをどう評価しているか」
- 「自分はこれでいい」「自分には価値がある」と思える感覚
- 成功・失敗に関係なく、ありのままの自分を受け入れる気持ち
- 感情的・全体的な評価
例:
- 失敗しても「それでも自分には価値がある」と思える
- 他人と比べなくても自分を認められる
■ 自己効力感(self-efficacy)
👉 「自分は何かをやり遂げられると思えるか」
これは心理学者の アルバート・バンデューラ が提唱した概念です。
- 「自分ならできる」「うまくやれる」という能力への自信
- 特定の行動や課題に対する見込み
- 状況ごとに変わる(勉強は自信あるけど運動はない、など)
例:
出典:ChatGPT(OpenAI)
- 「この試験は頑張れば合格できると思う」
- 「この仕事は自分でもこなせるはず」
利用日時:2026年5月8日
簡単にすると自己肯定感とは自分がどんな状態でも受け入れられるかを表し、自己効力感は自分の能力にどれくらいの自信を持っているかを表すということになります。
ここで問題になるのはそれぞれのパターンではないかなとないかなと思います。
パターンとしては自己肯定感、自己効力感の高低です。
それを分けると以下のようになります。
①自己肯定感が高い、自己効力感が高い⇒自分には価値があるし、やればできるだろう
②自己肯定感が高い、自己効力感が低い⇒自分には価値があるが、そんなにできる方ではない
③自己肯定感が低い、自己効力感が高い⇒自分に価値はないが、やればできる
④自己肯定感が低い、自己効力感が低い⇒自分に価値もないし、何もできない
もちろんグラデーションではありますがパターン分けをしていて中々面白いなと感じます。
やはり最初に必要なのは自己肯定感でそれを高めつつ、自己効力感を養っていくのがいいのかなと感じます。
③だと0,100思考になっていって上手くいかなくなった時にかなりつらい状態になりそうです。想像ではありますが③の人は④に移行する可能性も高いのではないでしょうか。
ちなみに自分は仕事でもプライベートでも②だと感じることが多いです。
そんなにできる方ではないというは自認ですね。たまに自分のことを過小評価していない?と言われることもあります。そう言ってもらえるのはとても嬉しいのですが、それでもやっぱりそんなにできる方ではないなって思ってしまう自分がいます。難儀ですね。
以上、こっしーでした。


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